事業内容
MGCは、AIソリューション(コンサルティング・開発・運用)、AI事業立ち上げ支援、研修事業、クロスボーダー事業(Inbound/Outbound)の4つの事業で、AIとテクノロジーによって日本と世界をつなぎます。

AIソリューション
コンサルティングから開発・運用まで、一気通貫。
「何にAIを使うべきか」の整理から、音声・テキスト・CRM連携に対応するAIの開発、導入後の運用まで。実績のある業務はサービスとして、それ以外の業務は個別の設計で、企業のAI活用を最後まで支援します。
Consulting & Development
個別のAIコンサルティング・開発
上の3つに当てはまらない業務も、棚卸しと優先順位づけから、音声・テキスト・CRM連携のAI開発、運用まで個別に設計します。

AI事業立ち上げ支援
自社で導入したAIを、同業他社へ届ける事業に変える。
一社のために作ったAIは、同じ業種の会社にも効きます。導入して効果が出たAIを、同業他社へそのまま提供できる商材の形にまとめ、御社の新しい事業として立ち上げるところまで伴走します。AI側の実務はMGCが担うため、専任のエンジニアを抱えずに始められます。
Packaging
実例のパッケージ化
自社で導入したAIの構成・運用・効果を整理し、同業他社へ提供できる商材にまとめます。どこまでを標準とし、どこを個社対応にするかの線引きから設計します。
Operations
AI事業の実務巻き取り
開発・導入・保守・問い合わせ対応といったAI側の実務はMGCが担います。御社は、既存の顧客基盤と業界での信用を活かした提案に集中できます。
Go-to-Market
販売の立ち上げ伴走
サービスサイト・LP、営業資料、提供範囲と価格の設計、営業体制づくりまでを一緒に組み立てます。売り方が固まるまで伴走します。

研修事業
AIを業務で使いこなす人材を、社内に育てる。
ITに詳しくない経営者・従業員が、AIを業務に導入・活用できるようになるための実践型研修(OFF-JT)です。解説・業界別の実例・デモを通じて、基礎から実務での活用までを学びます。各コースは、受講いただくすべての企業に同一の内容・時間・費用で提供します。
AI Reskilling
AI活用リスキリング研修
AIツールの全体像から、生成AI・AIエージェントの使い分け、データ連携(API)による業務活用、セキュリティと権限設計まで。基礎から実践までを扱います。
DX Enablement
DX推進・生成AI活用人材養成講座
社内のDXを進める中心人物を育てる講座です。業務の棚卸しから、生成AIによる業務プロセスの再設計、社内定着と効果測定までを演習を交えて学びます。
Delivery
実施形態・進め方
通学(対面)/オンライン(同時双方向)に対応。ヒアリング → 日程・実施方法の確定 → 研修実施(OFF-JT) → 実践支援・振り返り、の流れで進めます。

クロスボーダー事業
日本と世界の間で、双方向にビジネスをつなぐ。
海外の優れたプロダクトを日本市場へ届ける「Inbound」と、日本企業の海外進出を支援する「Outbound」。双方向のクロスボーダー事業で、ビジョン「日本と世界をつなぐ」を体現します。
Inbound: Market Entry
海外企業 日本総代理店
海外企業から日本における販売権を得て、日本市場での販売・カスタマーサポート・ローカライズまでを担います。
Outbound: Global Expansion
日本企業の海外進出支援
日本企業が海外市場に出ていくための、市場調査・現地パートナー開拓から、越境ECや現地展開の実行までを支援します。
Bridge
日本と世界の橋渡し
言語・商習慣・サポートのギャップをMGCが埋め、双方向の取引・進出がスムーズに進む状態をつくります。
業務の棚卸しから、事業化まで。
「作って終わり」にしません。どの業務をAIに任せるかを決めるところから、現場で使われる状態にし、最後はその実績を同業他社へ届ける事業に育てるところまで、代表が一貫して担当します。窓口が途中で変わることはありません。
業務ヒアリング・要件整理
どの業務を、どこまでAIに任せるかを決める段階です。
- 業務を棚卸しし、AIを活かせる領域と優先順位を整理する
- 対象業務を1つに絞り、今の工数と件数を数えて効果を見立てる
- 要件・進め方・費用を整理し、着手するかを判断できる形にする
コンサルティング・実装・定着支援
作って終わりにせず、現場で使われる状態にする段階です。
- 2〜4週間のPoCで、実際に動くもので効果を確かめる
- 音声・テキスト・CRM連携など、課題に合う形で開発し既存システムへ統合する
- 運用の改善と社内研修まで行い、成果が続く状態をつくる
AI事業立ち上げ支援
自社で効果が出たAIを、同業他社へ届ける事業に変える段階です。
- 導入実績を、同業他社へ提供できる商材にパッケージ化する
- 開発・保守・問い合わせ対応といったAI側の実務はMGCが巻き取る
- サービスサイト・LP、営業資料、営業体制づくりまで伴走する
03は、事業化を目指す企業向けの段階です。01・02だけのご依頼でも問題ありません。